飾り線上

怒って熱弁するあなたと紅葉の山

飾り線下
ネットでニュースをいつも眺めるけれど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
今は、ただで見れるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間で多くの量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるというニュースが目につく。
デフォルトになるわけないと思っていても、仮になったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

控え目に大声を出す弟と霧
はるか昔、見た映画が、「ビフォアーサンライズ」というもので、日本語のタイトルは「恋人までの距離」だ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「感動すると思うよ」と勧められた合作映画だ。
電車内で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間ウィーンを旅するというもの。
この作品の面白い部分は、これといったハプニングや盛り上がりなど、あまり無い部分。
会ってすぐという男女が、恋や人生といったことについてひたむきにぶつけ合う。
観賞した時15歳の私は、経験不足で幼く、退屈しながら観賞した作品だった。
十数年が経過し昨日、たまたまDVD屋さんで見つけ、これはまさかと思い借りて、観賞したところひたすら感動してしまったのだ。
好きなのは、レコード店でkath bloomを聞きながら視線を投げあってしまうところ。
2人とも帰国の時、つまり、サヨナラのシーン、エンドを迎える。
当時はわからなかったこの映画、時間をおいて見てみると、ちょっとまたく違う見方ができると思う。
それから、KATH BLOOMのALBUMを、CD屋より見つけて聞いてる最中。
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悲しそうに跳ねる友人と気の抜けたコーラ

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江國香織の小説に登場する女の人は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
けれど、運命的に愛しているのは旦那さんだけのただ一人。
そんな女性が多々いるような気がします。
不貞行為を陰だとしてみると、結婚生活は陽。
突然別人が入ったように陰が現れる。
不倫に対する考えはシカトして、登場する女性を凝視する。
私の中にもう一つの恋や見方が姿を見せることもある。

雨が降る仏滅の夕暮れは微笑んで
仕事の関係で鹿児島に暮らしてみて、墓前に毎日、花をやっている主婦が山ほどいることにびっくりした。
50〜60代の女の人は、いつも毎日、霊前に菊をやっていないと、周りの女性の目が気になるらしい。
日ごとに、草花をなさっているから、毎月の花代もめっちゃばかにならないらしい。
いつも毎日、近所の老年期の女の人は墓に集まって草花をあげながら、歓談もしていて、墓所の陰気くさい雰囲気はなく、あたかも、人が集う広場みたいに明るい雰囲気だ。
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天気の良い金曜の午前にカクテルを

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何故か今頃任天堂DSに虜にされている。
最初は、TOEIC対策に英語漬けや英語関係のソフトを使っていたのみであった。
だけど、ベスト電器でゲームソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、結局欲しくなってしまう。
スーパーマリオやマリオパーティー、育成ゲームなど。
面白い物で、トラベルシリーズも発売されている。
これは、待ち合わせなどの、ちょっとした空き時間には活用できそうだ。

気分良く吠える彼と壊れた自動販売機
行ったことはない、だけれども、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物が非常に動いていて観察していて楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、日が暮れての動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ理解できるようになったら見てみようと考えている。
もうちょっと夜もおきていれるようになったら、絶対に、子供もはしゃいでくれると思うから。
通常の動物園と隔たりのあるおもむきを妻も私も興味があって経験してみたい。
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控え目に大声を出す弟と月夜

飾り線下
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではないので、つまらなそうに体操着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
そうなると、少年の愛しいフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことを何度も見ていたのを、少年は気がつかなかった。

雹が降った月曜の夜明けに足を伸ばして
仲のいい子と前から約束していた。
天神の駅のいつもの大きなテレビの前。
待っていると、ちょっと待たせることになるとメールがきた。
この駅は待ち合わせ地点なので、待ち人も時間が来るとどこかへいってしまう。
mp3で曲を聴きながら、景色をじっと見ていた。
それでもすることがないのでたまに行く喫茶店に入り、コーヒーを飲んでいた。
しばらくして、同級生が遅くなってごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々まわってみたけれど、入りたい店を探せなかった。
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湿気の多い休日の夕方は焼酎を

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友人が最近道具を持って釣りに行ったらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
コッパがうじゃうじゃで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけど、しかしイノコの40cmサイズがあげれたらしいから、いいなと思う。
前にいただいて初めて口にしたが大変美味だった。
おいしくて大物がきてると聞いたら釣りに行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

前のめりで走るあの人と夕焼け
息子がマルモダンスにはまっている。
教えてもいないのに、2歳なのに一生懸命まねしている。
テレビの中でマルモのおきての音楽が聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存したものを流すと止まることなくずーっと休むことなく見続けている。
親なので、テレビの映像を見てばかりよりは絵本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

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